相模屋はとうふを前橋市から全国に広める活動を行う老舗企業!

相模屋の強み

相模屋は、1951年に創業した大豆加工食品の製造販売を行う老舗企業です。群馬県を本拠地としている会社で、本社や工場は群馬県にあります。しかし、とうふのおいしさやおもしろさの情報発信の拠点として、東京・大阪・仙台にもオフィスをかまえて活動しています。また、2012年には社名の由来にも関係する相模の国(神奈川県)にて、株式会社デイリートップ東日本が相模屋グループに加わり新たな拠点となりました。さらに、2014年には栃木県の秀水が新たにグループに加わり新拠点となり、名水百選にも選ばれた尚仁沢と国産大豆を使用した商品を手作りして大豆製品の普及に努めています。この様に、拠点を少しずつ増やしながら、より多くの方にとうふを広める為に活動し続けている会社です。
相模屋の社員は、一人ひとりとうふ作りに熱い思いを持っています。その為、よりおいしい・驚きのある商品開発を目指し、日々の活動を行っています。また、やる気になればなんでもできるという思いから、高品質を保持しながら新商品開発から発売までをスピード供給する事にもこだわりを持ち活動しています。しかし、じっくりと検討するべき部分は、立ち止まって慎重に検討する姿勢を忘れていません。それが、圧倒的なスピードを持ちながら、ベストな商品を消費者に提供できる企業の強みとなっています。

企業活動を通じて様々な取り組みにも力を入れている会社で、その活動のひとつには食育や企業・大学との取り組みがあります。食育では、子供たちに大豆食品を知り食べてもらう為に、情報雑誌とのコラボレーション企画で情報交換の場を設ける活動などを実施しています。また、大豆の畑作りからとうふ製品作りまでを体験できる企画への参加や工場見学などを随時行っています。さらに、企業や大学との取り組みでは、レシピの共同開発や講演・講義の実施・研究会の参画などを通じて大豆製品の普及を行っています。
これまでに、お客様の声などからヒント得て、様々なヒット商品を生み出しています。そのひとつが、第34回優秀ヒット賞にも輝いた、レンジで簡単に作れるひとり鍋シリーズです。その中でも注目を集めているのが、「山椒がピリッときいた豆乳たっぷり麻婆豆腐鍋」と「うま辛!魚介のうまみスンドゥブ」です。このほかにも、様々な味が楽しめるシリーズとなっており、手軽にレンジでおいしい鍋を楽しめる商品として人気が高まっています。この様に斬新な発想で、多くのヒット商品を生み出している会社です。

相模屋食料株式会社
https://sagamiya-kk.co.jp/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新投稿記事

  1. バイク大国として知られているタイでは、多くのバイクブランドが存在しています。その中の一つである二輪ブ…
  2. 現代の多くの企業では、人員削減とコスト削減が進められ、ITとAIの導入は一般的となっています。企業の…
  3. 平成最後の日、平成最後の夏休み、平成最後の・・・1989年1月8日からスタートした“平成”も来年の4…
ページ上部へ戻る