戸江達哉が教える、テニスのショットの種類とは?

今回は、テニスのショットの種類や打ち方について、戸江達哉がご紹介します。テニスにおいての打ち方は大きく分けて4つあります。まず、自分のコートの中に来たワンバウンドボールを、ラケットをスイングさせて打つ「ストローク」これは一番頻繁に使う打ち方で、ストロークによって相手コートと自分のコートをボールが行ったり来たりすることをラリーと言います。ボールをラケットの面中心でスパンと打つ方法です。ストロークには特に技術も何も必要ありませんが、後から様々な技術を付け加えて相手コートへ返していきます。

自分のコート内に来たボールをノーバウンドで打つショットを、「ボレー」と言います。必然的に、ネット周辺で使うことになりますがラケットをストロークほどスイングさせませんから、動きは小さく球のスピードはストロークよりも早くなります。ノーバウンドなだけでスピードは大きく変わります。自分のコート内に来たボールを、ラケットを上から下に振りぬいて打つショットを「スマッシュ」と言います。これは、ワンバンノーバン関係ありません。相手のコートに入りさえすればこちらのもの。スマッシュが打てたらしっかり点が取れると考えて下さい。

最後に、ゲームにおいてポイント開始時に、自分の手でボールを投げて、それを打つことで相手のコートに入れる「サービス」があります。打たれたショットを「サーブ」とも言います。これは、バレーボールでも同じように、スマッシュと共に使われる言葉です。バレーボールについて戸江達哉自身詳しいわけではありませんが、バレーと違ってワンバンでも良いという特徴がありますね。

ストロークとボレーには、更に二種類のショットがあります。「フォアハンド」と「バックハンド」です。フォアハンドは自分の効き手側に来たボールを打ち返すショットで、その反対がバックハンドです。どちらも、両手打ち、片手打ちがあります。以上が、テニスでのショットの種類です。教え方が上手いわけでもありませんが、戸江達哉流のショットの分け方が一般的だと思います。これは、実際に打ってみると自然と身に付きますから、どのショットにも挑戦してみて、身に付けていきましょう。

また、戸江達哉流のテニス上達法としては、プロのプレイDVDを見てみたり、試合を観戦して勉強することをおすすめしています。プロが打ったショットは一体何というショットなのか?戸江達哉風のショット説明と踏まえながら、チェックしてみて下さい。

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