新東京グループ(代表取締役:吉野勝秀)のこれから

最適な再資源化プランを提案する意味とは
代表吉野勝秀氏の新東京グループでは、廃棄物の排出事業者に対し、最適な再資源化プランを提案しています。これは、世界的に関心の高まっている地球環境問題に貢献すると考えられます。最適な再資源化プランを提案することによって、地球環境問題のためになるというのが代表の吉野勝秀氏の目標です。

かつての地球が与えてくれた有限な資源の恵みを感受していることによって、私たちは日常生活を送ることができています。しかし、その背景によい地球環境があることは言うまでもありません。循環型社会の担い手である新東京グループおよび吉野勝秀氏は、地球環境の維持を大きなテーマとしており、自然破壊抑止や地球温暖化防止などの環境保全に貢献していく考えです。

認定基準を満たす信頼される企業へ
新東京グループの子会社である新東京開発は、東京都から産廃プロフェッショナル認定を受けています。コンプライアンスを遵守し、環境に優しい廃棄物の処理、運搬、収集を行っていることも特徴です。さらに、安全で効率的なお客様のニーズにマッチしている廃棄物処理を通じ、コスト削減に関しての提案も行っています。さらに、リサイクル推進を通してのお客様の企業活動をしっかりサポートしています。

ISO14001認証を取得して環境マネジメントシステムを徹底し、対外的に品質の信頼度が高さを証明していることが、新東京開発の大きな強みです。今の時代において、お客様から信頼される企業でなければ当然運営をしていくことができません。地球環境問題にしっかり取り組むとともに、お客様のニーズに応えてきたからこそ、新東京開発は成長していけているのが事実です。

新東京グループの今後について
2012年9月にTOKYO PRO Marketへ上場し、資金調達手段が拡充されたことを背景に、新東京グループは、今後グループ全体の中期戦略を立案しており、世界へ向けて環境プロデュース展開を計画しています。ホールディングス会社を設立し、機動的なM&A戦略や新規事業に取り組める体制が構築されていることで、幅広い事業を展開していくと期待されています。代表の吉野勝秀氏は中国や韓国あるいは東南アジアなどで経済が急成長すると見ています。さらに、廃棄物処理に関する問題も多く、ニーズも高まっている中で、大きな事業機会があると見ています。

さらに、東北被災地のがれき処理に関しても、今まで培ってきたノウハウや技術を活かして貢献ができるとも、代表の吉野勝秀氏は考えています。次世代の循環型社会構築に力を入れ、従前の業界イメージから脱却した新しい展開を図っていきたいと考えています。これらの考えが今後の新東京グループの大きな肝となる部分と言えるでしょう。

株式会社新東京グループ
http://www.mr-shintokyo.co.jp/

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