鹿児島国際大から希望の就職先へ

鹿児島国際大は1932年に鹿児島高等商業学校として創立し、1944年に鹿児島経済専門学校、1950年に短期大学に昇格しました。その後、学部の増設、開設を経て1999年に大学院を開設し、2000年に鹿児島国際大学と名称を変更しました。

鹿児島国際大では3つの教育方針を掲げ(1)アドミッション・ポリシー(入学者受け入れの方針)(2)カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)(3)ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)として明示されています。建学の理念として掲げる創立以来の「東西文化の融合」と「地域社会への貢献」は今でも鹿児島国際大の目的の土台を形成する「社会、文化を世界的な視野で考えると同時に、地域社会への発展に寄与する人材を育成する」に繋がっています。鹿児島国際大では経済学部、福祉社会学部、国際文化部の学部に加え大学院があり、様々な魅了ある講義を行っています。サークル活動も数多くあり、運動部、文化部共に70余りのサークルが活動を続けています。中でも弓道部は力を入れているサークルの一つであり、数多くの大会に出場しています。他の大学との合同合宿や新年射会等年間行事も豊富で、これからの活躍に期待が掛かります。

鹿児島国際大は就職活動支援にも力を入れており、就職キャリアセンターでは、各種ガイダンスや就職対策の講座などを年複数回実施し、就職活動に向けて様々な相談に指導、アドバイスを行っています。資料コーナーには県内、全国の企業案内、卒業生の受験体験の記録等も閲覧できるようになっており、就職活動に生かせます。就職情報収集用のパソコンも使えるようになっており、多くの情報が得られる様になっています。公務員試験や就職試験に向けて模擬試験を行ったり、履歴書の書き方、エントリーシートの記入方法等就職の為に様々な講座を行っています。面接試験の対策講座も行っており、就職活動への不安を減らします。さらにキャリアカウンセラーの配置によりその個人にとって望ましいキャリアの選択、開発、進路支援も行っています。保護者を対象とした就職相談も行っており、事前に問い合わせれば担当者と相談が行えます。保護者からの疑問、質問にも答え、大学、学生、保護者が一体となり進路の支援を行う事を目的としています。特に3年時から始まるガイダンスでは就職に向けての意識改革やキャリア形成を目的とし就職活動ノウハウを積極的に指導していき、卒業後の進路の支援を行っています。

鹿児島国際大学
http://www.iuk.ac.jp/

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