失敗も成功も発展途上するための通過点・・・インフィリック株式会社

会社にとって大事なことは、存続することでなく、社会やビジネス市場での存在意義を高めていくことである。そのような考えを持った清水優が代表である会社が、インフィリック株式会社です。
事業としては、ITインフラの設計から構築運用を提供することで、社会や企業に役立つサービスを日々提供しています。(http://www.infilic.co.jp/shimizu/?p=212)

代表の清水優はこう言います。
能力、経験、知識や論理思考など、ビジネスにおいては全て大切なことですが、それらのどれが集まったとしても情熱に勝るものはないと。
情熱をたくさん持つ人は、ひとりの人間としての成長も大きいでしょうし、そういう人が多く集まった組織は企業としての成長速度も早いでしょう。

インフィリック株式会社では、そのために大きな情熱の泉をもって、挑戦的な事業を作ろうとする組織になるための努力を常に行っているのです。
そしてそれが存在意義がある必要とされる企業となり、社会的にも無くてなならない企業となれるという考えがあるのです。

希少性があって必要とされるサービスを事業として創造、展開している価値ある企業は本当に一握りしかないと言えます。
しかし、そうした一握りの会社こそがインフィリック株式会社の目指すところだと言えるのです。
そしてインフィリックは利益至上主義での経営を行うのではなく、お客様が本当に必要とするサービスを提供することで、結果として利益が出ていたという姿が理想的であると清水優は語っているのです。

もちろん、このような姿はあくまでも理想であるとも言えますし、実現させるためには多くの挑戦と失敗を繰り返すエネルギーが必要となります。
そのエネルギーを情熱という形で燃やすことができるような体制を作ることこそが、インフィリック株式会社の目指すところなのです。

失敗も成功も成長する過程の途中経過。
だから成功してもそこに止まらず更なる成功に向かって前に進む、失敗してもそこで諦めないで前に進む。そういった意味では成功や失敗自体に意味はなく、
その先に進むことが大切なのかもしれません。

諦めないでチャレンジし続ける限り、必ず道は開けると言っても過言ではないでしょう。これからインフィリック株式会社がどのような動きを見せて会社を発展させていくのかが大きく期待されるところです。

社員一同が情熱を持って行動するインフィリック

インフィリック株式会社は、情熱を持って社会に貢献するITインフラ事業者です。過去にとらわれず、常に自ら部分最適する力で、幾度となく逆境を乗り越えてきました。同社の代表取締役を務める清水社長のブログより、インフィリック株式会社が強い会社である秘密を解き明かしてみましょう。

「できない理由」ではなく『できる方法』を
清水社長は「壁にぶつかったとき、言い訳思考が始まる」と考えています。壁にぶつかっても止まらずに前進するには、「なぜやっているんだ?」と思わず、常に確信を持ちながら進めることが大切なのだと言います。

できない理由を探すことは簡単ですが、できる方法を考えることは大変だと思います。しかし、それを考えた先にビジネスの成功が待ち構えているのです。清水社長の考えからみるに、インフィリック株式会社はできる方法を考え続ける会社だと言えます。

未来のためによい行動を
インフィリック株式会社は「100年続く会社」を目標としています。そのために、30年後、50年後という長期ビジョンで考える思考が必要です。将来もビジネスを続けるために、清水社長はブログ内で、「自ら部分最適し、正しく判断して軌道修正する力が必要だ」と言います。

IT企業というと自由なイメージを持っている方もいるかもしれません。しかし、自由であることはそれなりの責任があります。特に、インフィリック株式会社のように法人化して社員を抱えると、清水社長にも大きな責任がのしかかるはずです。そのなかで自由でいられるための責任を果たし、彼はその重圧を受け入れながら経営しています。

未来を見据え、できる方法を考え続けるインフィリック株式会社。壁にぶつかったときでも諦めず、自由なビジネスを実現する企業です。
http://www.infilic.co.jp/shimizu/?p=4858
http://www.infilic.co.jp/shimizu/?p=4904

インフィリック株式会社
http://www.infilic.co.jp/

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